これまでの主な業績について(一部)

【これまでに受けた賞、外部資金】

・平成27年度岐阜市ユニバーサルデザイン賞(個人)

・平成28年度公益財団法人俱進会研究助成(岐阜大学大学院在籍時)(大学院生)

・平成29年度公益財団法人俱進会助成(設備)(法人)

 

【知的財産関係】

・UDカラー英語4線ノート

・・・特願2016-23117。2016年1月特許出願。審査請求済み、早期審査に関する事情説明済み。内容はJ-PlatPatにて検索可能

 

【これまでの論文】(1は単独、2~13は共著、2、3は筆頭著者)(3~5は大学院在籍時)(6~13はレフリーペーパー)

1.英語初学者や読み書き障害のある児童・生徒向けの英語4線ノートの開発-試作品の製作と評価-.岐阜大学教育学部特別支援教育センター年報 25, 63-68, 2018.

2.英語の学習に困難を抱える中学生の事例-KABC-Ⅱによるアセスメントと支援-岐阜大学教育学部特別支援教育センター年報 25, 69-76, 2018.

3.タブレットPCを用いた簡易な読み速度検査の開発.岐阜大学教育学部研究報告,人文科学65(2), 119-123, 2017.

4.日常生活における有色レンズの使用事例の検討.岐阜大学教育学部研究報告,人文科学65(2), 111-117, 2017.

5.ディスレクシア児の音読における眼球運動の特徴 : アイ・トラッカーによる観察.岐阜大学教育学部特別支援教育センター年報 22, 57-65, 2015.

6.外国語活動はスキル差を生み出しているのか (20周年特別記念号) .言語文化学会論集 40, 3-15, 2013.

7.英語を学び続ける動機づけについて.言語文化学会論集 37, 123-144, 2011.

8.小学校英語が中学校の英語学習に及ぼす影響について : 語彙の自己評価に焦点を当てて. 小学校英語教育学会紀要 10, 25-30, 2010.

9.やってみたい活動とスキルはどう関係しているのか--小学生の聞きたい・話したい・読みたい・書きたいという「思い」に焦点をあてて. 言語文化学会論集 35, 45-60, 2010.

10.小学校英語における文字指導とその課題 : 英語ノート(試作版)の内容を踏まえて.小学校英語教育学会紀要 9, 63-70, 2009.

11.高校生の語彙技能習得の傾向に関するパイロット・スタディ--多角的語彙習得モデルに基づいたソフトウェアを用いた実験結果から.言語文化学会論集 32, 113-129, 2009.

12.語彙アンケートから見た日本・韓国の小学生の語彙習得の傾向.小学校英語教育学会紀要 8, 89-96, 2008.

13.語彙習得から見た小学校英語の成果と学校間におけるその格差に関する考察.言語文化学会論集 28, 39-51, 2007.

 

【学会での口頭発表、ポスターセッション】

小学校英語教育学会・・・2005年以降、口頭発表多数(共同発表、単独発表)

日本特殊教育学会・・・2014年~2016年に口頭発表(共同発表)(2015年~2016年は筆頭発表あり)(大学院在籍時)

日本K-ABCアセスメント学会・・・2014年~2016年に口頭発表各1本(共同発表)(全て筆頭発表者)(大学院在籍時)

日本LD学会・・・2017年第1回研究集会にてポスター(共同発表)(筆頭発表者)(大学院在籍時の研究)

 

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