【学習支援について】

<療育と勉強を両立する!>

あかつき心理・教育相談室は「学習に困難を抱える小中高生」を主な支援対象としています。

学習に困難を抱える原因は様々です。発達障害や知的障害のお子さんを始め、不登校で学ぶ機会を逸しているお子さんたちの中にも学習に困難を抱えるケースがあります。 

さらに発達障害等の診断はなくても、様々な特性から学習の困難を抱えるケースも少なくありません。

私たちは、そんな子どもたちの学習指導を始め、進路指導、対人スキルを身につけるための異年齢児童・生徒同士の交流活動に力を入れています。

 

学習内容は、基本持ち込みですが、特性に応じて学習しやすいツールを数多く揃えております。ご相談、見学を希望される方は こちらからお問い合わせ下さい。

 

学習支援の指導日の流れは大まかには下記の通りです。

(1)学校からの課題に一緒に取り組みます。課題プリント等の拡大等、配慮事項に応じた対応をします。

(2)アセスメントに応じて、タブレットPCを使った視機能・聴覚機能・脳機能トレーニング、中学生は一度に学習する量に十分な配慮がなされた動画教材に取り組みます。

(3)豊富な専用プリント、小5以上は併設するマイプロ勉強室あかつきが所有する問題データベースを使って、追加の学習に取り組みます。

 

お問い合わせ(相談室・勉強室)、業務依頼は、下記フォームから。ご氏名(会社名)、返信先のアドレス及びご用件を明記して下さい。できるだけ早く対応させて頂きます。

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